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【基本】副業をする前に確認しておくべき、6つのポイント

副業する前に確認しておくべき5つのポイント

副業しようと思ってるけど何を確認しておけばいいのかな?

確定申告とかよくわからないし・・・

少ない収入から税理士さんにお金をはらうのも辛いかも・・・

先行き不透明さからくる不安だったり、働き方改革や某ウイルスの影響でテレワーク化して、残業が減って収入が落ちてしまったり・・・。

こういったことから副業に挑戦してみようという方が増えてますよね。

 

せとやん
こんにちわ、動画編集フリーランスをしながらブロガーとして活動している、せとやんです。

2019年は、サラリーマン+副業という状態でして、前回、確定申告も自分でしました。

実体験から「副業する前に確認すべきこと」をまとめておきます。

確認をおこたると「こんなはずじゃなかった!」なんてことになりかねないので、ご存知の部分は飛ばしつつ、最後まで読んでいただけると参考になるかと思います。

 

こんな方におすすめ

  • 確定申告をしたことがない。
  • 副業に挑戦しようと思っている。
  • でも不安がある。
  • 少しでも不安を和らげ、副業に専念したい。

早速まいりましょう。

副業する前に確認しておくべき5つのポイント

副業する前に確認しておくべき5つのポイント

前提として、「時間がない」という方には参考にはなりませんので、ブラウザバックしてください。

「いや、無理にでも稼がなきゃいかんのじゃい!」という方はこのままお進みください。

 

1、副業のメリット・デメリットを理解しておこう

とくべつ優秀な方を除いて、そもそも本業に問題を感じていなければ、副業しようと思う方は少ないかと思います。

収入、人間関係、会社の将来性、あなたの将来。

あらためて、なぜ副業するのかを考えてみてください。

もちろん収入のためでも全く問題ありませんよ。

 

あなた自身が、少しでも未来を明るくしたいからこそ、この記事に到達したはずです。

あなたのやりたいこととできることを、メモに書き出してメリット・デメリットとよく比較してみてください。

 

副業のメリット・デメリット

メリット

  • 収入の増加
  • 本業の経験をいかせる、または全く別の経験を積める
  • 転職や起業に経験が役に立つ
  • 経費の使える幅が増え、節税できる(アルバイト以外)
  • 人脈が増える

デメリット

  • 休息時間の減少、肉体的・精神的疲労の増加
  • 今まで会社がやってくれていた、お金と書類(データでも可)の管理が必要
  • うまく立ち回らないと、本業の信頼が落ちるリスクあり
  • 税金関係に関わるための時間も必要
  • 起業する場合は、当然お金が減るリスクもある

メリットとデメリットを理解せずに疲労がたまると、何のために働いているのかわからなくなってきます。

 

あなたの目的と、あなたの負えるリスクは把握しておきましょう。

このあたりをもっと詳しく知りたい方は下記の本が参考になります。

ちなみに私は、起業する気まんまんで副業をはじめました^^;

 

2、本業の雇用契約書と就業規則の確認

法律的には、会社員の副業を禁止している条文はありません。

ですが会社が副業を禁止していた場合、間違いなくトラブルになりますのでご注意ください。

 

そのためにも「雇用契約書」の確認や、人事もしくは直属の上司に相談しましょう。

とくに収入面で困っているときは、相談しただけで問題になることはありませんので、話しづらいことですが聞いてみましょう。

 

また条文がないからといって、副業の禁止が認められる場合があります。

それは、『本業の企業に不利益をおよぼした場合』です。

情報漏洩や勤め先の企業の信頼を落とす行為はもちろんアウトですし、本業に身が入らないなんてもってもほかです。

 

副業のために今の収入がなくなっても困らない方はいいのですが、多くの方は収入を増やすために副業をしたいはず。

本業での立ち位置をしっかり考えてから副業は始めましょうね。

注意

  • 本業に悪影響を出さない。
  • 副業の勤め先、クライアントが本業と競合関係のないようにする。
  • 企業の信用を落としてはいけない。

これは徹底しましょう。

 

3、税と確定申告

アルバイトを副業にする場合は、その勤め先から『源泉徴収票』を必ず受け取ってくださいね

こちらから言わないとくれないところもあるので注意です。

 

確定申告の際に使います。

 

副業の収入が20万円以下なら確定申告しなくていい、のウソ

一般的に確定申告というと、所得税の確定申告、という意味があります。

所得税の確定申告をすると、自動的に住民税の確定申告もされるので心配無用。

漢字ばかり続いて嫌気がさしてきたころでしょうか・・・大事な部分ですので、最後まで目を通しておいて損はしませんよ(^_^)

 

所得税の確定申告の義務は、たしかに『本業とは別の収入が20万円より多い場合』なのですが、20万円以下でも住民税の確定申告は必要です。

やらなければ脱税となり、のちのち追徴課税を請求されてしまうので注意してください。

 

とはいえ20万円以下の収入のために、税理士さんにお金を払うのも億劫ですよね。

どうしても不安であれば、税理士さんにお願いする、のも手ですが、20万円以下の確定申告なら会計業務もあまり時間はかからないので、あなたの確定申告をする税務署のホームページを見てみてください。

確定申告の時期になると、税務署が税理士さんをよんで『無料相談会』をやっていたりします。

ぜひ相談してみましょう。

 

もし確定申告の内容に間違いがあって、1万円の税金を未納したとしても不安に思うことはありませんよ。

数年後に追徴課税を請求され、倍の金額が請求されたとしても2万円ですから。

その時は、素直に認めて2万円支払えば終わる話です。

 

稼げるようになってから考えればOK。

 

『副業はバレる?バレない?』問題

これを正しく説明しているサイトが見あたらなかったので、この記事を書こうと思ったのですが、基本的にバレます

住民税の金額で知られてしまいます。

 

解説します。

住民税の支払い方法は2つ、

  • 特別徴収
  • 普通徴収

があり、確定申告の時に選べます。

ここで「普通徴収を選べばバレない」という方がいますが、普通徴収を選ぶと源泉徴収されなくなるので、経理担当者は気づきます。

バレて困るなら、あなたのやるべきことは副業ではなく『転職』かもしれません。

 

確かに副業や兼業を規制する法律はありませんが、現代で副業を規制している企業ってかなり変化に弱い企業です。

副業で得た経験を本業にいかせば、企業の売上が増えますよね?

それを否定する理由はないですよね。

 

プラスで、相談もできない企業なら、そこに務める価値はないですよね。

転職しないとしても、まず会社の中で必要とされる人材になるべきです。

 

4、事業を始めるなら

必ず、開業届と一緒に青色申告申請書を出しましょう。

もう白色申告をするメリットはなくなってしまったので、青色申告の一択です。

ちなみに、青色申告申請書を提出しないと青色申告ができません。

 

青色申告をすると最高65万円の控除が受けられます。

控除とは、つまり事業所得が65万円未満なら税金がかからない、ということです。

※ アルバイトの場合は年末調整(確定申告ではない)をすることになります。

 

法人化はしっかりと売上が立つようになってから考えればOK。

 

また、『帳簿』という記録を7年間の保存義務があります。

帳簿で必要なものは、仕訳帳、総勘定元帳、現金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳です。

簡単にいってしまうと、ビジネスで動いたお金の記録を種類ごとにまとめておかなければならない、ということ。

 

うっ・・・よくわからないからやめとこうかな・・・・

って思いましたよね。

安心してくだい。

 

下記のサイトを利用すれば解決します。

全自動のクラウド会計ソフト[freee] :とりあえずソフトを触ってみたい方はココ。30日間、無料で試せます。

はじめてでも安心のサポート体制 マネーフォワード クラウド確定申告 :ここも有名。

やよいの青色申告オンライン 初年度0円キャンペーン実施中。 ←初めて確定申告するならここですかね、無料ですし。

これで確定申告は安心です。

 

残るは最も重要な項目です。

5、どんな副業をするか

収入を得るタイプとしては、

  • スキル型
  • ストック型

があります。

 

スキル型は労働集約型とも言われ、労働の価値や時間で報酬が決まるものですね。

ストック型はブログやSNS、最近ですとYouTubeなんかもそうで、放っておいてもある程度の収入が見込めるタイプです。

スキル型を仕組み化したものが会社だったりします。

 

何をしたいのか?何ができるのか?どのくらい時間をさけるのか?を確認しよう

緊急でお金が必要であれば、アルバイトをおすすめします。

金欠は死活問題ですからね。

 

余裕がある方は、未来の自分のためになる副業を選びましょう。

のちのちは起業したいとか、副業で得た経験を転職活動にいかしたいなら適当に選んではダメです。

副業の収入額よりも、得られる経験やスキルを考えておきたいですね。

 

また時間も必要です。

雇い主やクライアントからすれば、あなたが副業かどうかは関係ありませんからね。

どのくらい時間を捻出できるか計算しておきましょう。

 

この記事も参考になるかと。

 

6、どうやって仕事を受けるの?

アルバイトなら求人サイト。

 

フリーランス・業務委託は下記のようなサイト。

いろんなジャンルの案件があるので、どんな仕事があるのか見てみるといいかも。

どちらも無料です。

フリーランスが無料で入れる損害賠償保険なら【FREENANCE】

この記事も参考になると思います。

【事業主】損害賠償保険ならFREENANCE(フリーナンス)

 

DIYで作ったオリジナル商品を販売したいならここ。

 

あとはみずから営業活動ですね。

 

動画編集でなくとも、フリーランス的な働き方が気になる方は下記記事もどうぞ。

受託業務するなら参考になると思います。

 

大きな声では言えない『裏ワザ』

本業の業務内容によっては、やりようがないのですが、

・本業の営業担当者に、「紹介料をはらうから、会社なら断ってしまう案件を自分個人に紹介してくれないか?』と頼む。

営業担当者は就業時間でやることになるので、厳密にはアウトですが結構使える手です。

 

案件を断るくらいなら、できる人を紹介しても、相手の企業からは何も言われませんしね。

※しっかりと責任を果たせば。

最後に

ここまで、副業する前に確認するべき5つのポイントを説明してきました。

いろんな働き方があって混乱してしまいそうですが、日本の未来を考えると・・・・不安ですよね。

終身雇用の崩壊、年功序列の給与体系の廃止、上がる税金、下がる年金・・・。

 

今、日本人がやるべきことは『他者に依存せずに収入を得るための挑戦』なのではないでしょうか。

そして挑戦するためにも、『勉強』は必要ですよね。

 

アルバイトであっても、今までの経験がいきたり、本業の良さを見つけられたり、新しい発見があるかもしれません。

あなたの可能性を広げてみてはいかがでしょうか。

 

また、検索してみると「簡単に稼げる」とか「誰でもできる」なんて謳い文句のサイトがありますが、ほぼ詐欺なので気をつけてくださいね。

簡単なことで稼げるわけないので。

あったとしても単発で終わります。

そのサイトで言っていることが本当なら、お金に困る人はいなくなってますから。

 

細かな注意点は、まだまだありますが行動していくうちに勉強していけば間に合いますので、やってみてはいかがでしょうか。

 

以上です。

最後まで呼んでいただきありがとうございます。

ではっ\(^o^)/

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