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【性格は簡単に改善できる】心を強くする方法【徹底解説】

【性格は簡単に改善できる】心を強くする方法【徹底解説】

威圧的な上司にも動じない強い心がほしい・・・でもすぐ弱気になったり、イライラしてしまったり、小さなことで落ち込んでしまう。

「そういう性格だから・・・」と、あきらめていませんか?

あきらめる必要はありません。

 

なぜなら、人は生まれた時からネガティブな思考は持っていないからです。

なぜネガティブな思考になってしまうのか?を理解できれば、前向きな生活を送ることができますよ。

 

心理学を交えて、わかりやすく書いていきます。

 

こんな方におすすめ

  • 今より心を強く持ちたい
  • 気持ちで負けたくない
  • ネガティブな自分を変えたい

ポジティブかネガティブかは、潜在意識にどちらの情報が多いか。で決まってきます。

つまり、潜在意識にポジティブな情報でいっぱいにしてあげればいいわけです。

結論 ABC理論を利用する

まず、ABC理論とはをザックリ説明していきます。

 

ABC理論

※ A出来事とは     コントロールできない事象

※ B潜在意識とは    受け止め方

※ C思考・感情とは    結果的に生まれる思考や感情

AとCは変えられないので、Bを変えようというものです。

 

人間の心は本来強いものです。

ですが潜在意識がネガティブな情報でいっぱいになってると、物事をネガティブにとらえてしまいます。

潜在意識とは、過去経験などによって無意識のうちに蓄積された価値観習慣思い込みから形成された、自覚されていない意識である。

 

じゃあ、どうすればいいのか?説明していきます。

 

特別無条件同化暗示感受習性とくべつむじょうけんどうかあんじかんじゅしゅうせいを利用する

特別無条件同化暗示感受習性とは、ざっくりゆうと、睡眠の前後は暗示にかかりやすい状態ですよってことです。

 

図にすると、こんな感じ。↓特別無条件同化暗示感受習性

意識のフィルターの厚さが違うので、潜在意識の箱への情報の入りやすさが違います。

 

睡眠の前後は意識のフィルターが薄いので、情報が入りやすいというポイントを利用します。

ここで問題があります。睡眠の前後はネガティブな発想が生まれやすいんです。

なので、意識的にポジティブな発想をする必要があります。

例えば、就寝前にこんなふうに考えてみましょう。

  • 今日は疲れたな   → 今日も頑張ったな!
  • また怒られた    → 明日は見返してやる!
  • 失敗した・・・   → 明日もう一度確認してみよう!

上記のように、意識的にネガティブワードをポジティブワードに変えて考えると、自然と潜在意識がポジティブな考えでうまっていきます。

実は、人は褒めて育てた方が伸びるというのは、この原理なんです。

 

上司から、毎日言われていたらどちらがよく育つでしょうか?

  • このぐらいのことしかできないのか?
  • これもできるのか、じゃあ次はこれをやってみて!

言わずもがなですよね。

 

そう、人間はポジティブな情報を潜在意識に多く取り込んだ方が、いい仕事ができるんですよ。

心が強くなるからです。

 

活動中は取り入れる情報を選ぶ

例えば、テレビやネットはネガティブな情報がおおいですよね。

そういったネガティブな情報ばかりに触れていると、前述したように、潜在意識がネガティブな情報でうまってしまいます。

 

対策方法

  • テレビのチャンネルを変える
  • ネットのページを変える
  • 雑誌のページをめくる

簡単ですよね。

 

ここでも意識的にネガティブな情報を遮断する必要があります。

 

遮断できない場合

例えば、上司の悪態とかですね。

「ダメなやつだな!」

と繰り返し言われ、そのまま受け取ってしまうと、

「自分はダメなんだ・・・」

と洗脳されてしまいます。

 

ウソのようでホントの話なのです。

 

これも、潜在意識にネガティブな情報が増えて暗示にかかっている状態。

 

ただ相手の発言をコントロールすることはできないですよね?

 

この場合、心理学でいうところの、「反論」というテクニックを使います。

 

「ダメなやつだな!」

と言われたら、心の中で反論します。

口に出してはいけませんよ(^_^;)

  • あんたに何がわかるんだよ
  • 最初から、なんでもうまくこなせるわけないだろ

 

そのままなのですが、このことを心理学で「反論」といいます。

これは、ネガティブな情報を潜在意識に入れないためのテクニックなんです。

 

もちろん、何でもかんでも反論すればいいわけではなく、反省点や改善点は素直に受け入れて、次にいかしましょうね。

「でもでも」と言い訳ばかりの人は、無意識で「反論」を使っているんですが、首の皮一枚で繋がっているような、ギリギリの精神状態なのかもしれません。

 

また、愚痴や陰口の多いひととは付き合わない。

愚痴をで聞くだけで、潜在意識にネガティブな情報が入ってしまいますからね。

 

リフレーミングを積極的に使う

リフレーミングとは、ネガティブワードをポジティブワードに変えて考えるというように、違った目線で考えることです。

例えば、

  • 忙しい   →  充実している
  • 暇だな   →  自由だな
  • ショックを受けた   →  ブログのネタになるな

こういった具合ですね。

もし、上記のように本心で思えなくても、考えてイメージすることが大切です。

 

このリフレーミングを使うと、潜在意識がだんだん綺麗になっていきます。

常に意識してみてください。

 

もし、難しいと感じたら、逆転の発想をしてみましょう。

例えば、

・手術の失敗率が5%あります。

・手術の成功率は95%です。

 

どちらも同じことを言っていますが、感じるイメージは少し違いますよね。

95%の方がポジティブに感じたはずです。

 

もう一つあります。

枠を少し遠くから見てみよう

リストラなど、職を失うことをいいこととは認識しづらいですが、とらえ方は変えることができますね。

どうしても、ショックと収入がなくなる不安が、ネガティブな思考にさせてしまいますが、見る枠を「リストラされた今」から「人生」に変えてみてください。

 

「一区切りの出来事」から「過程の一部」ととらえてみてください。

例えば、

  • 別のスキルを身につけるチャンス
  • 趣味を仕事にするチャンス
  • 退職したことで、自由な時間が増える
  • 会社の縛りから解放される

こんな風にポジティブなとらえ方ができるはずです。

 

まとめ

特別無条件同化暗示感受習性を使う。

暗示のかかりやすい、睡眠の前後は意識的にポジティブな発想を心がける。

 

活動中はネガティブな情報は遮断する。

テレビやネットのニュース、愚痴や陰口を言うひとから離れる。

 

リフレーミングを使う。

起きた出来事を少し離れて見てみる。

逆転の発想で、ポジティブな一面を見つける。

 

数日で、潜在意識を変えることはできませんが、数ヵ月でかなりの変化を感じられますよ。

私自身、すごくネガティブな人間で、なかなかそこから抜け出すことができなかったのですが、心理学の本を読むようになってから、かなりポジティブというか、平静でいられるという状態です。

 

もし、悩んだり落ち込んでいる自分がイヤで、そこから抜け出したいなら、ぜひ心理学の本を読んでみてください。

 

心理学入門には「フロイトの心理学」がわかりやすいですよ。

 

難しい言葉の羅列になりがちなので、本記事ではわかりやすいように、かなりハショッた表現をしております。

 

以上です。

 

こちらも、参考になると思います。<(__)>

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